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 お店のことから
 身近な事柄を
 徒然に

友人の後藤五郎が作り続けている「青レンズ」
当店に置いてあります。
無料配布です
是非読んでみて下さい。

web青レンズもよろしく。

 

 

ハーブのお話
並木ハーブガーデン
 

 

|映画とデート|
なかはら むいは さんが
映画を見ながら感じたこと考えたこと。

お気に入りの本に
ちょっと濃いめの珈琲と
ゆっくりと流れる時間は
心を落ち着かせて
くれるものです。

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10月23日(日曜日)に
リーディングライブをやっていただく
二木てるみさんの書かれた本です。
二木てるみ  
「あなたを見ていると
子供の頃を思い出します」
 この言葉は役者二木てるみと、そのキャリアを背負いながら生き続けてきた生活者二木てるみさんとが、素直に触れ合うことの、きっかけを作ることになったのかもしれません。

黒澤明の「赤ひげ」を観て、14歳で
、もはや演じるということ、役者の魂のようなものを、感じ取ることが出来る。

どん底の生活から身も心も、支えきれずに崩れ落ちる、そこからの再生は、何によって可能なのか。
再生しえることを象徴的に、演じることが出来たのはなぜか、、、

 

 
 

お客様より紹介された絵本です。
庭の小径で


一つ一つの絵に、物語がちりばめられた素敵な絵本です。
一つの物語を覗いてみよう。

(「すべての旅には、引き延ばされた家路である」という言葉がある。人はいつもどこかへ向かって急いでいる。帰るべきところに向かって気ぜわしく、また同時にゆっくりと。)

今日この国では時間を細分化し、その中でいかに効率よく演じるべきことを演じ、その対価を得ることを目的とした「時が」大手を振って流れている。そんな日常の中に、誰でも心の中に持っているそれぞれの時間の中で育んできた物語へといざなう扉を作り出す。そんな本である。それぞれの幸せは、遠くにあるのではなく、心の中に眠っているのかもしれない。

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文芸雑誌「群像」群像 04月号 [雑誌]に町田康の短編が掲載されている。
「自分の群像」というタイトルだ。
相変わらずの面白さ、笑いの中に社会のシステムを切り裂く鋭さを持ち合わせた、痛快な読み物になっている。
単なる現状批判ではなく、我々の中に潜む、原理的な奥深いものを、笑いとともにあぶり出して見せる。

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