|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
皆さん今日は。 今回は、店のハーブティーの仕入先の、 最初に、並木さんのプロフィールを、簡単でいいですからお願いします。 並木 もうずいぶんたくさんの商品を扱ってきましたが、そのなかに飲料とか、食品とか、化粧品とかもありまして、そのときどきにいわゆる、いまで言う ハーブや薬草関係の方達に出会う機会がちょこちょこありまして。 ・・・ コピーライターをやってらしたんですか。 並木 ・・・ 確かにそうですね、私も最近まで、ハーブの事に関してまったくと言ってよいほど、知りませんでしたからね。
並木 残念ながらいまではそんなに詳しいことを覚えていませんが、ひとつだけ強烈に印象的だったのは、人間にとってすごく役立つ 不思議な草や木や葉っぱや花などが、この地球にはいっぱいあるんだということでした。 考えてみれば、人間にとっては、とても有意義なことで恵まれていますよね。でも、草や葉っぱにとっては別に得をすることでもないんですよ。これってすごく不思議なことです。 これは、ぜひ自分でも研究してみたいと思い、ひまをみてこつこつ調べたりしていくようになりました。 ただ、わたしの場合商品開発とかをやっていたのと、自分でも半分人体実験みたいなものでしたから、どうしてもたとえばハーブティ なんかでもおいしくないと気がすまないわけです。 はじめはなんでこんなまずいのかげっそりすることも多かったですよ。 いくらこころやからだに良くてもおいしくて、飲みやすくないと 続かないですし、おいしいハーブティがそのころなかったので、 これは、もうひたすら探して自分でブレンドしてつくるしかないと。 だから、はじめから、「わあ、ハーブティだわ。おいしいわ。」 と、無邪気になっていたわけではないので、ハーブティが苦手とか ハーブはどうもね、という方々の気持ちもすごくよくわかりますね。 ・・・ そうですか、ですから最初にハーブの説明を店でされたとき どちらかというと、敬遠しがちな男性にも飲んでもらえることができるハーブです、とおっしゃってたのですね。 飲みやすく、味も良い。それに加えて体にもやさしい。そのためには、質の良いハーブを使用すること。 これが並木ハーブガーデンのめざしているハーブティーなのですね。 今回は、並木さんのハーブとの出会いと、そのめざす方向などを伺いましたが、次回からはハーブの事について少し詳しくお話を伺っていきたいと思います。 よろしくお願いします。 |
|
|
|
|
|