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コラージュブレンド

 

コラージュブレンドは当店のメインのブレンド珈琲です。オールドビーンズを使用し煎りを深くして、良質の苦味を創り出しています。

ただ苦味だけを感じさせるのではなく、仄かな甘味をともなった幅広い味が楽しめるところに、此の珈琲の特長があります。

ブレンドされる豆や、それらの割合、焙煎の度合いなど、様々な要素が関係しながら、特徴あるこのブレンドの味が創り出されます。

使用している生豆は、収穫されてから2〜3年間湿度や気温の管理を行いながら、エージングを施されたものを使用。

 

 

我々が目にする珈琲豆とは、外皮の中にあるパーチメント質の薄膜でおおわれた部分の種子である。

通常一つの果実の中に二つの種子が入っている。希に、片方の胚が未発達になり一つの種子しかできないときがある。これを、丸豆(ピーベリー)という。
エイジングをすることによって此の豆にどの様な変化があるのだろうか。

よく言われているのは、ニュークロップは強く張りのある酸味を持っていると言われている。
また、香りもその珈琲の持つ特質が強く出てくるとされている。
ではオールドビーンズはどうでしょうか。
エージングの段階で珈琲の持つ成分の変化もありますし、水分の含有量も新しい豆に比べたら減少しています。
これらの変化が、焙煎の段階で味に微妙に影響してくるのです。
味はまろやかさを増してきます。
香りはニュークロップに比べると張りのある香りはせず、こちらもまろやかな香りとなります。

ところで、この様なエージングを行うことを、疑問視する意見もあります。
それは今、日本に入ってきている生豆の質が、非常に悪くなっていて、そのようにな質の落ちた豆をエージングすると、味も香りもすかすかになるだけだと言うことである。

此の意見に対する答えは、まあうちのコーヒーを飲んで下さいということになります。

 

コーヒーを抽出する時はどのくらいの豆を使うの?

 

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